吉川英治さんも愛した東京は梅の里。あの銘菓さんとコラボか?!

東京アウトドア紅梅苑05

東京の行楽地として知られる

青梅、奥多摩地域。

昨今は、山ガールの方など

幅広い層の方に愛される

自然豊かな一大アウトドアスポットです!

そんな青梅。

文豪の吉川英治さんは生前、

こよなく青梅の紅梅を愛したと言われています。

吉野梅郷地区は、 戦中戦後にかけて

英治さんが住まわれ あの名作「新・平家物語」を

執筆した ゆかりの地でもあるのです。

多くの山ガール、行楽客が訪れる

そんな吉野梅郷に、

お菓子処 『紅梅苑』さんはあります。

東京アウトドア紅梅苑06

地元では知らない人はいないほどの

有名店!

店内にはこだわりのお菓子が数多く並びます。

この時期の売れ筋の

「手作りジャム柚日和(ゆずびより)」

は絶品の一品。

東京アウトドア紅梅苑04

柚蜜が取れる分しか作れないため、

数量も限定。

もしかしたら年内に売り切れちゃうかも?

ですので、ぜひ一度! ぜひお早めに!

風味豊かなその味を楽しんでみてください。

そして人気商品の「くずきり」は

最良の本葛で製した葛切りを、

青梅の甘露煮と合わせて食べる、

なんとも上品な逸品。!

東京アウトドア紅梅苑08

自然の風味と独特の持ち味が

こだわりの味だそうです

  他にも新商品の「栗至福」は

大粒の栗が丸ごと入った 贅沢な一口菓子。

東京アウトドア紅梅苑03

栗の姿も何とも愛らしいです♪

今回、ツッチーは 行楽客や山ガールにも

口コミで人気の広がる

「栗おこわ膳」をいただきました!

東京アウトドア紅梅苑01

甘くて大粒の栗と、

上質なもち米で作られた

「栗おこわ」は絶品の季節の味!

東京アウトドア紅梅苑05

他にも小虹鱒の甘露煮や、

紅梅くらげ、 湯葉まんじゅうの

お吸い物など、 どれもこれも美味しく、

人気の秘密もうなずける大満足の一品でした!

こちらのお店の専務取締役の鈴木さんは

新たな取り組みにも積極的に挑戦される

地元愛溢れるお方。

東京アウトドア紅梅苑07

「来春にでも、森の演出家とコラボして

素敵な企画を開催したいですね♪」と

お話してくださいました!

みなさん、どんな企画が生まれるか…

ぜひお楽しみに!

東京アウトドア紅梅苑09

梅菓子処「紅梅苑」  

JR青梅線「日向和田」駅徒歩5分

東京都青梅市梅郷3-905-1
営業時間:9:30~17:00
(喫茶のみ平日16:30迄)
TEL:0428-76-1881


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