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自然との共生

人と自然との、心の距離が離れる現代。

乾いた心たちが、目まぐるしく進んでいく社会の中で、
食べ物や製品を作り、サービスを生み出し続けています。

しかし太陽がさし、水が流れていなければ
人は生きていけません。

「自然界に生かされている」ことへの感謝、
そして畏敬の念を、心の中に取り戻すことができたら、
潤った心の人たちによる、
豊かな社会が創造できると信じています。

 

 


アウトドアウェディング1

森の演出家とは

私ども森の演出家は、豊かな自然、その土地にある伝統と魅力から
様々なコンテンツを掘り出し、心の中に失った「気づき」や「豊かさ」を
皆様に体感して頂くため、3つの理念に基づき専門的なサービスを提供しております。

 

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【森育】

そびえ立つ木々、山からしみだす清らなな水、そして大地に転がる石たち。
そんな森に生きる、鳥や、動物たち、花々と共に、わたしたちは、
ちょっとの時間を共にしています。
今、この瞬間を生きる森と話をする時間を提供してまいります。

 

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【食育】

食べること。誰もが日々、接する自然との接点です。
豊かな森にある、1つ1つの命がわたしたちを生かしてくれているのです。
その恩恵に、もっと深く、もっと感謝できることが
皆さんの豊かな時間を作り出すと考えております。

 

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【人育】

「自然を 感じる心」
すべての人の、すぐ傍にある、自然の力。
ちょっと遠くなった今、「自然を感じる心」を育て
もっと身近に感じる体験を提供致します。
私たちは、自然と共に生きる仲間を増やしていきます。

 

 


 

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土屋一昭プロフィール

幼少期より豊かな自然に囲まれ育ち、「ヤマメを素手で採る野生児」として数多くのメディアに取上げられ話題になった。社会に出てからは都内のそば店に勤務しながら、愛する奥多摩や青梅で釣りガイドなど行っていたが、自然と人との距離、現代の食との係わり合いに疑問を抱き、自然の魅力を訴える業へ転進した。

2011年、東京都青梅市の御岳にある築150年の古民家を拠点に「森の演出家」の第一人者としての事業を開始。古き良き日本文化と自然体験を行うサービスを提供してきた。自然と共に生きる彼の姿は話題となり、現在はTVや雑誌などのメディア出演や大使館・自治体からの依頼で全国各地を飛び回っている。

2013年より「森育」「食育」「人育」をテーマにした森の演出家事業の本格的な準備に入り、その動向に各界から注目を集めている。

 

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